長崎県島原市で子供の腱やスポーツ障害でお悩みならら、いでた整形外科クリニックへおまかせください。
島原半島で初導入!
いでた整形外科クリニックでは、島原半島で初めて「収束型体外衝撃波(フォーカスショックウェーブ)」を導入しました。
深部まで正確にエネルギーを届けられる“収束型”は、従来機器では改善しにくかった痛みや腱の障害に対して、高い効果が期待できる最新の治療法です。
特に、スポーツをがんばる成長期のお子さまに多いオスグッド病(膝の成長痛)、シーバー病(かかとの成長痛)、アキレス腱付着部炎、足底腱膜炎などに有効とされ、早期復帰を目指す方に選ばれています。
当院では、衝撃波治療の経験を積んだスタッフが、痛みの原因を丁寧に評価したうえで治療を実施します。
「できるだけ早く競技に戻りたい」「長引く痛みを何とかしたい」という患者さまに寄り添い、身体に負担の少ない最新のリハビリをご提供しています。
慢性的な痛みやスポーツ障害の一部は自費診療となります。診察時にわかりやすくご説明しますのでご安心ください。
理事長 出田聡志
こんなお悩みありませんか?
早く治したい
試合に間に合わせたい
何回も通院するのが大変
なかなかよくならない
オスグッド病と診断された
体外衝撃波治療とは?

衝撃波を患部に照射する整形外科では新しい治療法とされています。ヨーロッパを中心に普及し、足底腱膜炎や腱付着部炎などの多くの疼痛性疾患の除痛を目的とした治療に応用されています。欧米ではスポーツ選手を中心に、低侵襲で安全かつ有効な治療法として使用されています。
長崎県でも数台しかなく、島原半島では初導入となります。
対象となる疾患
日本国内では難治性足底腱膜炎に対し、保険が適用されています。下記の疾患が対象とされています。・膝蓋腱炎(ジャンパー膝)
・アキレス腱炎
・シーバー病
・オスグッド
・シーバー病
・肩石灰腱板炎
・疲労骨折等
・足底腱膜炎
成長期のスポーツ障害、腱の障害に有効です!
保険適用は難治性足底腱膜炎のみ、その他の疾患は自由診療となります。
よくある質問
衝撃波とは高出力の音波です。医療の領域では、衝撃波は1980年代から腎結石を破砕する際に使用されました。現代の疼痛治療においては、結石破砕装置の約10分の1の出力が使用されています。そこに治癒効果を生じさせます
体外衝撃波による治療は、完全なる除痛を保証するものではありません。また患者様により治療効果や治癒期間が異なります。平均的治療効果は、60%〜80%と報告されています。
リハビリテーションとの併用の場合、さらに治療効果が高くなります。ただし、リハビリテーションは医療保険となりますので、体外衝撃波治療と同日に実施はできません。
治療中は痛みがあります。我慢できる範囲で徐々にレベルを上げていきます。低レベルでの照射に耐えられない方は、途中で治療を中断する場合があります
以下の有害事象が考えられます。
・腫脹、発赤、血腫
・点状出血
・疼痛
米国の治験データでは有害事象に関しては、治療時の痛み・不快感、治療後の痛み腫脹など既知の有害作用が観察されたのみで、皮膚発赤、照射皮膚面の痣形成、血腫、点状出血、瘢痕形成などの重篤な副作用はありませんでした。
超音波は出力を強くすると、熱を発生する為、出力を強くすることができません。体外衝撃波はほとんど熱を発生しない為、出力を強くすることが可能です。また、超音波は深部に及ぶにつれて減衰しますが、衝撃波は減衰しない為、深部に照射することが可能です。
体外衝撃波の「収束型」は、衝撃波を一点に集中させて深部の組織に強く作用するタイプで、治療効果が高い反面やや痛みを感じやすいです。現在ご覧のページは、「収束型」の治療です。
「拡散型」は、衝撃波が広範囲に広がるため浅い部位に穏やかに作用し、痛みが少なくマイルドな治療に向いています。当クリニックには、「拡散型」の治療も行っております。
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治療の流れ

セッティング
(照射部位により体位が異なります。)
圧痛点、または超音波エコーで照射部位を特定します。
低レベルの照射から開始し、反応を見ながら徐々に出力を上げます。
目的とするショット数に達したら終了します。
複数回の場合は一定期間の治療間隔を空けます。
料金
1回目 10,000円
2回目以降 5,000円

・足底腱膜炎以外の治療は、自費診療となります。
※ご希望の方はスタッフへお尋ねください。
































